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1月 2016

借金に苦しんでいる人は、債務整理を本気で考えよう

多額の借金を抱え、毎日支払のことばかり考えてしまい、仕事やプライベートなど毎日の生活に支障が出ている人も少なくありません。支払が遅れ、催促 の電話を受けるようになると、精神的にも弱ってしまい、正常な思考を保つことが困難になる場合もあるでしょう。そういう事態に陥っている場合は、少しでも 早いうちに債務整理することを決意し、弁護士や司法書士など専門家に相談することが必要です。

多くの人にとって、専門家に相談しに行くこと は敷居が高く感じるでしょう。債務整理するということに対して後ろめたい気持ちとどうなってしまうんだろう、という不安感を持ってしまい、相談に行くこと をためらってしまいます。しかし、債務整理は決して後ろめたい方法ではありません。様々な事情から借金苦に陥ってしまった現状を解決するためにいくつかの 方法があるので、心を決めて、相談しに行くことをおすすめします。借金のことばかり考えての生活は近い将来必ず破たんを迎えますし、家庭や人間関係さえも 壊してしまうことになるでしょう。そうなる前に行動を起こし、健全な日常生活を取り戻すよう頑張ってみましょう。

債務整理というと自己破産 が一番知られた方法ですが、実は他にも個人再生や任意整理などの方法もあります。特に持ち家だけは残したい、と考えて債務整理をためらっている人には個人 再生が適しています。債務額を圧縮してもらい、3年もしくは5年かけて残額を返済していくのですが、この場合、マイホームを残すことができるのです。住宅 ローンと圧縮された借金の返済を行い、尚且つ生活していけるだけの経済力が必要となりますが、家を残したい場合は検討してみると良いでしょう。任意整理の 場合は債務先と話し合い、元金だけを返済していく方法で、裁判所を通しません。自分にはどの債務整理があっているか、専門家と相談しながら、解決していき ましょう。また、専門家に依頼し、受任された時点で借金の催促は一旦とまることになるので、借金の取り立てに苦しんでいる人は、一日でも早く相談しにいく と良いでしょう。まずは当サイト、借金解決サイト借金アディオス|人生を再スタートする為にを読んで知識を入れてみてください。

自己破産をした場合、連帯保証人はどうなるのか?

借金の支払いが事実上、不可能になった時に選択肢として自己破産があります。
テレビなどでもよく見かけると思いますが、意外にこうした選択をしている人は多いのです。
むしろ、自己破産者は増えていると言って良いでしょう。
これを申請して認められれば、債務が免除されることになります。
言い方は悪いかもしれませんが、これは結局のところ、借金の踏み倒しということになります。
ですから、あまり勧められる方法ではありませんが、債務超過に陥ってしまえばやむを得ないでしょう。
ですが、この自己破産は債務が消滅するというわけではありません。
もし、その債務に対して連帯保証人がいれば、今度はそちらに返済義務が生じるのです。
通常、連帯保証人になっているのは、家族、親族、友人など、非常に親しい間柄の人だと思います。
そうした人に借金返済の義務をかぶせることになるわけです。
ですから、連帯保証人がいる場合はそうした覚悟もいりますし、連帯保証人に対してその旨をきちんと説明することも必要でしょう。
連帯保証人の側から言うと、自分が借りたわけでもないお金の返済を迫られるわけですから、堪ったものではありません。
しかし、連帯保証人になると言うのはそういうことなのです。

当サイト、借金アディオスでも詳しく説明をしているので参考にしてみてください。
もし、連帯保証人も払えないとなれば、連帯保証人も自己破産せざるを得ないかもしれません。
実際、そうやって連鎖的に自己破産すると言うケースもあります。
友人の場合だと、友人の生活をめちゃくちゃにすることになります。
だから、そうならないように無理のない借金でないといけないわけですが、もう自己破産しかなくなった状況では今さら何を言ってもダメでしょう。
ただ、友人が支払いを続けるなら、道義的責任として、そのお金を返すことは必要です。
もちろん、これは法的義務ではない、人間としての責任となります。
いずれにしても、自己破産は多くの人に迷惑をかけるものですから、その旨をきちんと自覚しておくことが必要です。